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「多様性を認める」と「混沌(カオス)」の違い

2010/05/30 22:10

 

 

今日は、参加している私塾「mixbeat」の事務局として、
第3期生として参加していただく方々の選考会でした。

 


昨年よりも応募して頂いた方は少なかったのですが、それでも定員の10名を超えましたので、10人に絞る作業を。

 

まぁ絞るといっても、そんなに多くの人をふるいにかける作業では無かったので、時間にして2時間~2時間半ぐらいで終了しました。

 

参加していただく方には、別途ご案内が行きますので楽しみにお待ちください!

 

 

 

塾長の河野さんも言っていたのが、

別に私塾の選考作業に限らす、企業や組織の採用・選考の中で肝銘せねばならないことに、

 

「多様性」を重視する際に、様々な個性や主張、バックボーンを持った人を選択肢に入れるのは悪いことではないが、


大事なことは、

彼らが同じ組織に加わるに際して、周りの人や仲間たちの個性や主張、価値観・性格などをしっかり受け止めて、その上で自分の個性や主張、多様性を発揮することが出来るかどうか。

 

 

それぞれが勝手に自分の個性を出したり、主張を押しつけたり、好き勝手なことをやる組織は、

「多様性のある組織」ではなく、それは「混沌(カオス)」でしかない

 


この辺は「ダイバーシティ・マネジメント」に通じるところがあると思います。


・すべての人がその才能を充分に発揮し、
・あらゆる分野から人材を採用し、その定着率を高め、
・様々な情報や能力の提供を奨励することにより意思決定能力と革新性を強化し、
・成長し、学び、優秀であることに対する個人の責任を促進するよう努める

 

理想は高いですが、それぞれの組織で目指すものはこのような事ではないかと思います。

 

 

mixbeatの第3期生も、「混沌」ではなく「多様性を認める」組織体になればいいなぁと思いました。

 

まぁ我々受け入れる側は、参加する人がそれぞれの目標・目的を達成するために、サポートすることしか出来ませんが、頑張ろうと思います。

 

 

実は、mixbeatの事務局として参加するのも、来期の第3期で終了する予定です。


自分にとっても有終の美となるように、悔いの内容、また時期以降にしっかり繋げられるように取り組もうと思います。

 

第3期生として参加する10名のみなさん、宜しくお願いいたします!


 


塾長の河野さんが、本の帯を書いた「ザッポスの奇跡」。


献本を一冊頂きました!

 

 

企業・組織をマネージメントする立場の方は、ぜひ読むことをお勧めします。

 

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: お勉強

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