今日は「社費」で参加させて頂いている、日本マーケティング協会主催の、「モバイル・マーケティング研究会(全7回)」の第1回目に参加。
コーディネーターはD2Cの藤田社長・篠崎部長、あとDTネットイヤーアビームの及川社長。
アドバイザーに早大・恩蔵教授、明学大・小野教授、VRIの荻野社長
とそうそうたる顔ぶれ。
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第1回目の今日は、ゲストスピーカーにCCJCのインタラクティブマーケティングの江端部長。
北京オリンピックにおけるモバイルを使ったキャンペーンからクロスメディア、CGMなどをお話。
さすがコカと思わせる予算に支えられ、すばらしくまた時流にも合ったマーケティングを展開。
何より「いつでも・どこでも・誰にでも」というフレーズが、モバイルにピッタりでターゲットも商品ごとにわかりやすい。
その後、ディスカッション。
日本だからこそできるモバイルマーケティングや、流通とのタイアップは壁は高いが、成功するとでかい。など。
江端さんが言っていたのは、「そんな遠く無い未来に、生活の基盤がすべてモバイルに集約される時代がくる」と仰っていた。
それを聞いたときは「おいおい、そんなわけねーじゃん」と思ったが、最後の懇親会で他の受講者の方と話した時に「今、生活のすべてがモバイルに詰まっている高校生が、就職してお金を使うようになる時代だと、あながち江端さんが言った事も大げさな話ではない」という話になって、確かにそうだなと考えた。
「おはようからおやすみまで、24時間30cm」ねぇー。なんか考えただけでも疲れそう。。。
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研究会には様々な業種の方が集まっていて、かなり有意義な会に出来そう。何とかして今の仕事に生かさなければ。


by makoto621
『バシのせたが屋』