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本日は参加している私塾「mixbeat」の第8回ワークショップ。
※「信頼ある人脈形成のために!! 」
http://visca.iza.ne.jp/blog/entry/667256/
今回は、日本人における「平凡って、なんだ?」「非凡って、なんだ?」を考えた。
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まずは、以前このブログでも協力を呼びかけた「アンケート」の結果をもとに、2チームに分かれて「クイズ100人に聞きました!」を完全パクリで行う。
パクリの精度が高くて、ディテールまで似せていた。」もちろん司会は関口、いや塾長の河野さんがヒロシばりの進行で盛り上げた。
問題に出たたのはアンケートの中の4つの質問
・好きな日本での歴史上の人物は?
・日曜日に何時に起きるか?
・連休にちょっとした贅沢。あなたは何をするか?
・朝起きてよく見るTV番組は?
それぞれを塾生が集めてきたアンケート結果と、政府や政府系団体、さらに調査機関が調べた日本国民全体の数字とのギャップをクイズに答えながら確認した。
感触は「織田信長って、やっぱり広く好かれている」とか「塾生の周りの100人の1/4以上が、めざましテレビを見ている」とか、公に発表されているデータと同じところもあれば違うところもあったり。
その辺の隔たりを自分の身の回りの人々に当てはめると、自分の中で「これは普通」とか「あれは個性的」とか考えていたことが、あながちそうでもないことがわかってくる。
ここで考えなければならないのは、普段自分が接する周りの人々(アンケートに答えてくれるような)の中で「平凡」とか「普通」とか、「非凡」とか「個性的」とか思われるようなことも、日本人の中や、自分があまり接しない集団の中ではその考えが通用しなかったり、考えが逆になるケースがあるということを、自分がどれだけ気づいているか。
世の中の平均から、どれだけ自分や自分の環境がズレているのかを知るのはすごく大切。
平均とのズレを認識すると、自分の考えとは違う意見を聞いてもすんなりその意見を吸収できる。
だって自分が平均・標準じゃないんだもん。
ここの気づきを得るために、第2部では塾生の中で自分の集めたアンケート結果が「全体から見て超平均的」な人と「まったく平均値から外れている」人を一人ずつ選んで、その人にインタビューすることで「平凡」と「非凡」の違いを探り、気づいたことをアウトプットする作業をした。
今回俺は、「平凡」の人の背景を検証したんだけど、アンケート結果からも「特になし」の回答が多くて、やっぱり日本人の多くは「何かを自分で決めることを避けたり、決めたがらない傾向がある」と考えた。
その要因としては育った家庭環境だとか、その環境で育んだ周りに気を使う性格とか、集団社会での立ち居振る舞いとかが影響するのかなと考える。
どうやら「特になし」は日本人の特徴らしく、アンケートや質問に答えさせるときにこの現象をどう理解するかは大切。
選択肢が多いオープンな質問だと「特になし」と答えがちだし、2者選択だと答えてくれるけどそれがその人にとっての正解に限らない。
その人間の本質は、定性・定量両面から調査しないと、答えというか正解ゾーンにはたどり着かないのかも・・・。
改めて「自分にとって、平凡・普通なことって何だ?」と考えるいい機会なので、皆さんも是非。
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by makoto621
『バシのせたが屋』