本日は、私的に参加している私塾「mixbeat」の第9回ワークショップ。
※「信頼ある人脈形成のために!! 」
http://visca.iza.ne.jp/blog/entry/667256/
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今日のテーマは「mixbeat第2期生」の募集に関して。
我々1期生が入塾してから早9ヶ月…。
そろそろ次期塾生の募集を行う時期になりました。
そこで、我々が2期生に応募すると仮定して、その志望動機を新たな気持ちで考えると同時に、どんな人がmixbeatに入るべきか、その適応性をどこで判断するのかなど、まだ見ぬ「後輩」たちへ想いを馳せながら、今後mixbeatをどう進めていくべきかを事務局の方々と一緒になって考えました。
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いきなり余談ですが・・・
仕事で、人を採用するときに重視することに関して、塾長の河野さんが「なるほど」と思うことを仰っていた。
それは…
「街中でばったり会って、その人を一緒にいた家族や恋人に紹介したいかどうか?」
つまり、
見た目(この場合は不潔かどうか)も、社会性も、コミュニケーション能力など、ある程度のことが満たされていないと、さすがに一緒に働きたくないよね。
なるほどなー。
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本題に戻って、やっぱり参加して欲しいと言うか、参加が向いている人は、「自分が成長したい人」だと思う。
自分の貴重な時間を割いて、最低でも月1回のワークショップに参加するわけだから、それなりにこの私塾に「覚悟して」望んでほしいし、もちろん成長できると「期待して」望んでもほしい。
自分も、まだ第1期は終わっていませんが、成長できたと思うしここに参加しなければ交わることのなかった方々と繋がる事ができたとも思っている。
ただ募集の時から、今まで実際に参加してみて意識や考えの、いい意味での「ズレ」とか「こうなるとは思わなかった」などが、塾生の中であるようなら、それらを共有して次世代に繋げていければと思うし、聞かれればどんどんお答えしてあげたいとも思う。
そう「繋がり」がキーワード。
自分はこれからの人生での1期生とは繋がって行くつもりだし、今度参加する2期生とも繋がりたい。
しかし、ただ顔見知りになるだけなら、SNSのオフ会での飲み会と変わらない。
そこに「真剣さ」と「向上心」、さらにはちょっとした「勇気」みたなものがあって、お互いに考えを交換する。
そういう場でまだ見ぬ方々と繋がれればいいなと、ぼんやり考えました。
ただ1期生としても少なくなったとは言えまだ2ヶ月以上も時間が残されているので、「時間×熱量」を頭の中に残された時間を大切に過ごしたいと思いました。
本当の意味での「mixbeat」は、卒業してからの道のりのほうが長いし険しい。
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巣鴨駅線路沿いの『桜』。お見事。



by makoto621
『バシのせたが屋』